何かやってみるブログ

興味をもったこと、趣味のこと、技術について色々書きます。

東京都で猟銃等講習会(初心者講習) を受講して講習修了した。

狩猟免許を取得したが、猟銃を使って狩猟するには鉄砲の所持許可が必要なので以下のサイトに記述があるようにいくつかステップを踏んでいく必要がある。 ome.hunting-club.jp

猟銃等講習会(初心者講習)は銃砲等所持許可を得るためにクリアしないといけない一番最初のステップになっていて一般人が銃で狩猟したいとなると避けては通れない。 猟銃等講習会(初心者講習) は講義スタイルの講習を受けて最後に講習内容を確認する考査(テスト)を受けて合格しないと次のステップに進めないことになっている。

仮申込み

予約サイトで仮申込が必要なのだが、人数を絞っているせいか毎回予約争奪戦になっている。 周りの人とも軽く話を聞いたり講師の人からも聞いた感じでも予約を取るのがまず難しいみたいだった。

僕はキャンセル枠を拾えたのでとてもラッキーだった。キャンセル枠を検知するワークフローをn8nで雑に組んで仮予約がたまたまうまくいって良かった。

takayasugiyama.com

本申込み

住んでる市町村にある警察署を訪ねて本申込をした。警察署は平日の日中しかやっていないので有給を取る必要があった。

猟銃等講習会(初心者)は1回落ちているので本申込は合計2回することとなった。 2回目の申込み手続きはなぜか取調室の中で行われてワクワクした。 取調室といえばカツ丼でしょ!と思っていたのだが室内は飲食禁止だしカツ丼は出てこなかった。

1回目の思い出としては警察署訪問のルールを知らずにアポ無しで突撃することをやってしまったことがある。もし警察署を訪問しなきゃいけない用事ができたときは電話とかしてアポをとることをおすすめする。

お勉強

教材は本申込をすると貰える猟銃等取扱読本というテキストとネットで買える猟銃等講習会試験対策例題集Ⅲという問題集を使った。 まず問題集を解いて分からない部分は読本を読んで理解するという感じで問題集を軸に勉強した。

gyazo.com

gyazo.com

講習会本番

朝早めに会場近くのカフェに行って軽く勉強をしようしようと思っていたが2重にかけたアラームに気づけないくらい寝てしまった。 起きたときにはギリギリ間に合うかどうかという感じで2分で準備したり会場の最寄り駅からダッシュすることで移動時間を短縮してギリギリの時間に到着できてよかった。 講義は寝ないようにギリギリ耐えながらなんとか乗り切った。

考査はテキストの文章の一部をいじったりして引っ掛けてくるような問題が多く間違っているのか合っているのか判断を迷わせる微妙なラインを攻めてくるなぁという感じだった。 わかりやすいところでは数値をいじったり未満を以下、以上をより大きいにして引っ掛けてきたりするケースが多かった。

考査の手応えは五分五分で全く自信がなかった。点数は教えてくれなかったので分からないのだが、多分ギリギリの点数だったんじゃないかなぁと思う。

今後について

まず今住んでいる賃貸にガンロッカーを設置できるのか確認したい。駄目なら引っ越しが必要だなぁと考えている。 もしガンロッカーが置けそうなら教習資格認定申請をしていきたい。